
西国三十三所巡礼は、僧侶の修行の一つとして最初は行われたようですが、だんだんと霊場信仰が浸透して民衆にも広がり、江戸時代には旅や社寺詣での流行とともに娯楽的な要素が加わって、多くの参詣者で賑わうようになりました。現在も人気は衰えず、多くの人々に親しまれて、四国八十八ヶ所巡礼(四国遍路)と並んで最もよく知られた巡礼の道です。・・・あなたも訪ねてみませんか!

西国巡礼で御朱印を受けた掛け軸です。御朱印帳、おいずるにも、御朱印が受けられるので、受けながら巡礼すると、参拝した証にもなり、いい記念となります。「坂東三十三ヶ所」「秩父三十四ヶ所」の満願の掛け軸とともに100観音達成しました。(odespo管理人)