【紅葉】秋川渓谷 橋から見える景色と温泉堪能!

2018秋
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バーベキュースポットとして有名な秋川渓谷ですが、秋は山が紅葉で色づいて雰囲気があります。澄んだ川と山の紅葉でコントラストがあり、様々な橋から見えるの景色がおすすめです!

秋川渓谷はこんなところ

ここが東京?!疑いたくなるほどの山々と、とても澄んだ水の秋川がある大自然に恵まれたところです。渓谷と言われる風景が見られるのは武蔵五日市駅から少し離れたところになりますが、徒歩やバスで行くことができます。

また、昔からの峠道や尾根道が多く残っているため、ハイキングにも最適です。いくつものコースがあるのでハイキングが好きな方は何度も楽しめるスポットだと思います。詳しくはこちら
今回は紅葉と癒しにスポットをあてて紹介していきたいと思います

紅葉スポットは橋!たくさん歩いたら温泉で温まろう

橋からの様々な景色

道中、様々な橋があり、そこから木々の紅葉と澄んだ川を眺めることができます。それぞれの橋から見える風景が異なるので、ポイントごとに足を止めて楽しんでみてください!
<小和田橋から>
<石舟橋から>

瀬音の湯で癒される

石舟橋を渡り、そのまま進んでいくと5分も経たないうちに瀬音の湯にたどり着きます。ここでは日帰り温泉や宿泊ができたり、特売所であきる野の特産品を購入できたりします!詳しくはこちら
温泉に入るまではしなくてもいいかな・・という人はすぐそばに無料で足湯ができるところがあるので、そちらを利用してみてはいかがでしょうか?温まりますよ〜!

今回の散策ルート

①武蔵五日市駅から沢戸橋まで歩く
②沢戸橋から十里木までバス(約5分)
③十里木から石舟橋まで歩く
④石舟橋から瀬音の湯まで抜けて足湯
⑤瀬音の湯から武蔵五日市駅までバスで戻る(約15分)

なんちゃって紅葉ハイキングコース

今回、武蔵五日市駅をスタート、瀬音の湯をゴールとして歩こうかと思ったのですが、全部歩こうとすると3時間程かかってしまうようだったのでバスも利用しました。なので、「なんちゃって」ハイキングコースです(笑)私は駅から歩いてみましたが、渓谷らしさを感じられたのは後半に入ってきてからだったので、駅から少しバスで進んでから散策してみるのも良いかもしれません
<沢戸橋~佳月橋の道中>

ランチはお店がオススメ

川のすぐそばまで下りられるところがあまり多くなく、川辺も石でゴツゴツしてるので、お弁当を持ってランチ!よりはお店でゆっくり食べるのをオススメします。
ちなみに私は武蔵五日市駅のすぐ近くににあるCANVASさんでオムライスをいただきました。ソースがこってりしてるのかな?と思ったのですがしつこくなく、あっという間に完食してしまいました(笑)おしゃれな雰囲気のお店で、ゆっくりできました!

cottonメモ

ここでは私が訪れて気になった点などをメモとして書いています。そんなの興味ないよ!という人は完全スルーしちゃってください。

かかった費用

①バス代(526円)
沢戸橋〜十里木:206円
秋川渓谷瀬音の湯〜武蔵五日市駅:320円
武蔵五日市駅に着いてからの費用です。足湯は無料なので、交通費だけで済ませることができました。

川のすぐそばを歩けるわけではない

今回歩いた道は川から10mほど高さのある脇道でした。途中、川のすぐそばまで下りて水に触れたりももちろん出来ましたが、基本的には上から川を見下ろすような形になります。

防寒具は必須!

都心から離れていることもあり、寒さ対策は必ずした方が良いです。私はダウン、暖パン、マフラーをして行きましたが、正解でした。
また、夕方を過ぎてくるとみるみる冷えてきたので、寒さ避けにマスクとカイロを持っていけば良かったと思いました(汗)

東京で大自然と紅葉を満喫できる!

終始、ここは本当に東京なのか?!と思いたくなるくらいの自然と気温(寒さ)でした。自然を見るには遠出しなきゃ・・という人でも都心から1時間少々で秋川渓谷には着きますし、なんなら温泉まであるので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか!